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インフルエンザ、どうしたらいいの?
新型インフルエンザの予防接種も始まり多くのプレママ達が接種しています。でもまだまだ感染の拡大は止まりません。新型インフルエンザは妊娠中のママにかかると命にかかわるほど重症になりやすいといわれています。
インフルエンザのうつり方は飛沫感染(ひまつかんせん)です。飛沫感染というのは、咳(せき)やくしゃみから飛び散ったウイルスに感染することです。ですからそれらが自分にかからないようにするマスクや体や手に付いたウイルスを洗い流す手洗いは有効な対策です。
人の出入りの激しい場所では特に注意をはらいましょう。病院も出入りの多い場所のひとつです。入院中の方にご面会の折には自分への感染だけでなく入院中の方々を感染から守るようご配慮ください。外来受診のついでに面会に御出掛けになったり、免疫力の弱いお年よりや乳幼児を連れてのご面会、体調がすぐれない方のご面会はお控えくださるようお願いいたします。
最近ではスーパーマーケットや飲食店、劇場など出入りの多い場所ではアルコールハンドゲルが置いてあります。正しい手洗いは感染の拡大を防ぐために役立ちます。
今回はアルコールハンドゲルの正しい手洗いの方法をみてみましょう。ただし目に見える汚れには効果がありません。汚れは石鹸で洗い流すことが大切です。
アルコールハンドゲルの使い方
【1】手のひらにたっぷり1プッシュします。
【2】手のひらとひらをあわせてすりこみます。
【3】手背にもすりこみます。
【4】ぎゅっと握りながら指の腹にもすりこんで
【5】親指も回転させながらくるくると
【6】最後に手首も忘れずに!
※赤ちゃんに触れるときは必ず手洗いをしてからにしましょう。御面会の折にはマスク着用をお忘れなく!
