小児科
診療内容
常勤医5名(内、日本小児科学会専門医3名)、非常勤医4名で診療にあたっております。
外来
午前中は一般外来を行っていますので、お子様に関してお困りのことがありましたら、まずはこちらでご相談下さい。午後は神経外来、内分泌外来、心臓外来、乳児健診・予防接種外来を行っています。予約が必要な外来もありますので、ご確認下さい。
入院
病棟は11床で稼動しており、年間300~400人の入院患者様を治療しております。なお、幼少児のご入院の際には原則としてご家族(原則お母様)の付き添いが必要になりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
特色
小児科では疾患や臓器ごとの専門性にこだわらない診療を行います。複数の病気があっても当科で十分な治療が行えるよう、全医師が全身的・全臓器的診療を心がけています。
また、小児医療の特徴として救急医療の重要性があります。実際に発熱やけいれんなどはいつ起きてもおかしくありませんし、喘息発作などは夜間に起きやすいとされています。このため、当科では毎日救急担当医・当直医を置いて、救急隊の搬送患者さんや他の医療施設からの紹介患者さんを対象とした救急・時間外診療を行っております。なお、あらかじめご連絡をいただければ、お子様の急病時にも対応いたします。
主な施設認定
- 日本小児科学会研修認定病院
主な専門医・指導医
- 日本小児科学会専門医
